その1
父の七回忌。
今回のお上人さんは丁寧な方なのか、都度何を行うのか説明をしてくれる方で、これまでに経験したことのない法事の進め方だったので新鮮でした。
ちなみに、調べてみたら七回忌は「休広忌(きゅうこうき)」とも言うようで、「故人の魂が落ち着き、仏様の徳が広がって行き渡る日」という意味があるようです。
”徳が広がって行き渡る日”、というのが自分の拙い頭ではよくわからないのですが、別のサイトで見たら「仏として確立した地位に就き安住した」ということ書いてあったので、ようやく仏の世界で落ち着いたということなんでしょうね。
法要後は久々に兄者と母者にあったこともあり、JIKKA(実家)に立ち寄ってご飯を食べて夕方帰宅。
その2
17時頃に行ったら結構混んでいて、投票終わるまで15分位掛かった。今まで期日前投票で(何なら本番の投票日でも)並ぶってことなかったのにびっくり。
そして投票後、立会人の机の上に投票済証とやらが置いてあったので頂く。

こういうのあるのね。知らなんだ。
それにしても、この投票済証、何のために作ったんだろ?って思って調べてみたら、「若年層の投票率を向上」、「勤務先の休暇申請」、「飲食店や商業施設などでの割引利用」に使われるみたい。
証明なら投票所入場券を半券にして印鑑押して返せばいいだけじゃないんですかね。
個人的にはわざわざ税金使って作るのは微妙だなと。そんなに大きなお金じゃないんだろうけど、もっと優先して使うところないのかな?と思いました。
では。